【世界の流木】東南アジア・パプアニューギニア 驚くべき流木施設があった国

【場所】 東南アジア・パプアニューギニア
今回私が選んだ場所は・・・オーストラリアの北部、赤道の南側に位置するパプアニューギニアです。

イギリス統治時代(1885年)だそうですが、この家、流木で作ったのは私たちですと言わんばかりの記念写真です。

ニューギニア島の中心をナイフでスパッと切ったような感じで国境が分かれています。しかし途中ナマクラで切ってしまったような切り損じが何故あるのでしょうか?・・・

どうやら曲がりくねった川のようで、ここだけは川が国境を決めているようですね。それでは、一番北の国境付近から探してみます。

いきなり流木出てきました!結構な数ですが最大20m級です。

ここから東に移動してすぐ・・・・なんだ!この木材の束は?

これは、もしや・・・「流木集積所」か・・
長さは20mから25m程度で、綺麗に並べられてるではないですか。
これが家の柱や梁になるのか!
こうやってしっかり乾燥させて強度を高めているのか・・

すぐ隣にも、集積所が!
2つの集積所共通する特徴として河口の近くで船着き場があるという事に気づきました。四角い船のようなものが流木捕獲船?

おいおい、一体どれだけ流木集めるつもりだ。

東へ東へと海岸沿いを眺めていると、何やら横線が・・・

・・・ついに40m級で記録更新です!

おっと、流木集積所の流木量が段々大きくなっているような・・・
船着き場の先端には、船で集めてきたばかりの流木が載っているんでしょうか。流木があふれんばかりで、こぼれそうになってますよ。

もはや、生活が流木とともにあるといっていいのかも・・・

 

【流木の長さ】 40m級
【期待度】 ★★★★★
【コメント】 まだ、全体の2割程度しか見ていないのですが、この国のリサイクル魂を感じました(笑)

南国ですから薪材は必要ないでしょうし、燃やすとしても料理の燃料位でしょうから、とんでもない流木大国に来てしまったのかも知れないです。

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残りの沿岸で記録更新を目指そうと思いましたが、なんと残念なことに・・・集積所2個所と35m流木1本という結果に終わってしまい、最初が衝撃だっただけに悲しいです・・・・・

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後日気づいたのですが、これは流木施設ではなく、伐採場の輸送施設なのではないかと・・・湾の林が切り開かれている感じがしましたので・・・だとします流木に目を囚われすぎて大変失礼いたしました。

35m程度太さ3m?

人の形 20m程度

 

 

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