【海岸の流木】岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍 瀬戸内海の水没ペンション村 静かな水面に浮かぶ廃墟群と即身流木の数々

【場所】 岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍830
【期待度】 私有地につき採集不可
【交通】 瀬戸内ICから9km 車で15分
【近隣施設】
【コメント】 廃墟マニアの方々に人気のスポット「水没ペンション村」

鹿忍グリーンファームという名称で営業していましたが、2013年頃にはエリア全体が水没してしまって、現在の通称が付けられました。

一体、何がどうなってこのようになってしまったのか・・・

ここはもともと海だったようで、干拓地として整備されレジャー施設として営業していたそうですが、営業を中止してからは排水が行われなくなり村に水が徐々に戻って水没したのだとか・・・

元々が海面の高さにあったのなら、自然の摂理としか言いようのない現状ですね。潮は満ち引きしますし、手前の堤防で持っていたようなものでしょうから・・・
堤防付近の区画の右手には大量の流木が堆積しています。

 

ペンションの土台はだいぶやられているはずですが、水面より上は見事に原型を保ったままです。

 

水没してしまった車が・・・また廃墟感を演出してくれているのです。

 

そして、ここでしか見れない光景でしょう・・・立ち枯れしてしまった水面の木々は即身流木と言えそうで・・・中央の木には鳥の巣が沢山あって鳥たちの憩いのツリーハウスとなっています(笑)

 

そして・・・枯れた木が時間をかけて倒れて流されると流木の完成形となります。