【海岸の流木】福岡県北九州市門司区喜多久 昇る朝日で心を新たにできる 大切に守りたい双子の浜

 

【場所】 福岡県北九州市門司区喜多久
【期待度】 ★★★★☆
【交通】 門司ICから3.6km 車7分
【近隣施設】 柄杓田みなと公園 (公衆トイレ有)
【コメント】 瀬戸内海は穏やかな海や遠くに浮かぶ島々が織り成す美しい自然で・・私たちの心を癒してくれるのですが、一方では各種開発が進んで自然海浜の減少が著しいとも言われているそうで・・・

 

自然海浜保全地区」が環境省で示されています。

  1. 水際線付近において砂浜、 岩礁その他これらに類する自然の状態が維持されているもの。
  2. 海水浴、 潮干狩り、 その他これらに類する用に公衆に利用されており、 将来にわたってその利用が行われることが適当であると認められるもの。

に該当する区域について、自然海浜保全地区として指定できる旨規定された。
自然海浜保全地区では、工作物の新築等に関して届出制が採用され、自然海浜の保全と快適な利用の確保が図られている。

出典 環境省

 

何やら真面目くさって、お説教はごめんだよ(笑)と思わないで・・・

要するに、レクレーションや海水浴ができる地域をこれ以上減らさないでね・・という事のようです。

 

そんな守るべき大切な地区に指定されているのが、

北九州市門司区の内海で図の4番、喜多久の「やまえだの浜」

そんなに広くない200m程の浜です。

 

公道から下へ向かうと、すぐに流木が出迎えてくれます。

岩礁に乗り上げている流木や、打ち上げられた流木たちが見えます。

プラスチックごみは、これでも少ない方かも・・・

まあ、季節によって様変わりするからなあ、台風後はどこでも酷いもんだし・・

流木収集家が出動をかけるのがその時で・・・

 

これ位は当たり前に転がっています。

 

 

わんこも大量の流木に一目置いているのか、記念のポーズを取って撮られたくなるようです。

 

やまえだの浜のすぐ北側にも同じく200m程の「いさんだの浜」があり、形も規模も殆ど同じということから、岩礁繋がりで「双子の浜」のような感じです。

手前が「いさんだの浜」で、大量の流木が所せましと並んでいます。

下のチラシで、ボランティア清掃などによって浜は綺麗に保たれているのが分かります。

出典 もじ少年自然の家

 

 

この二つの浜では、昇る朝日のロケーションが絶好の見せ場となっています。

 

いろいろあるけれど、

また昇ってくれる朝日を見たら少し元気になれる、今日この頃・・

 

・・・いかん、真面目に終わった(笑)